インプラント治療時に行なう手術の種類を確認しよう

インプラント治療時に行なう手術の種類を確認しよう

歯

インプラントの手術

さいたまや名古屋でのインプラント治療は手術を行うことにより、顎の骨へインプラント体を埋め込みます。この手術の方法には大きく二つに分けることができます。1回法と2回法に分けられますが、それぞれにどのような違いがあるのか見ていきましょう。

医療器具

1回法

インプラント体を顎の骨に埋め込むために、歯茎の粘膜を開きます。そして、骨が露出すると、そこにドリルを使用して穴を開けていきます。開けた穴にインプラント体を埋め込んでいく手術が1回法になります。

インプラント

2回法

基本的な流れは1回法と同じになります。ですが、インプラント体を埋め込んだ後に治癒期間を数ヶ月間設けます。それにより、1回法よりも時間がかかります。2回法はインプラントに結合するための骨が足りない方などに行われる手術なので、治癒期間があります。

インプラント治療の前に行なう検査

  • CT検査
  • 血液検査
  • 心電図検査
  • 歯周病検査